ドッグラン

かなーり、久しぶりの投稿で申し訳ありません。できるだけサボらず更新します。

台風一過とはこの事か、というくらい晴れ渡るいい天気でした。急に寒くもなりましたが。

当院の仲間であるラブラドールのこなつを、ドッグランへ。熱中症の心配も少ない、犬達にとって過ごしやすい季節になりました。


当院のドッグランの利用規約について

  1. 当院にてワクチンを接種されている方は無料で利用できます。
  2. 多院にてワクチンを接種されている方は、1回100円の利用料をいただきます。
  3. わんちゃんの便はご自身でお持ち帰りください。
  4. ご利用の際は、当院スタッフにお声かけください。

新製品販売キャンペーン

メーカーから新しい歯磨きガムが発売されました。
今月はキャンペーンとして、来院されたワンちゃんに1本サービスさせていただいています。

期間は9月20日まで、数量限定となります。お早めに。

猫の口内炎

ここ最近、なぜか多いので、取り上げてみました。

猫の歯肉口内炎は、口の奥(口狭部)に炎症や潰瘍が見られる病気。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

原因は口腔内細菌やウイルス、免疫異常などがあげられますが、 はっきりしない事も多いです。

症状として、

①   よだれが出る

②   食べにくそう、食べ物を口から落とす

③   口を気にする(ひっかく)様子が見られる

④   あくびの時に突然悲鳴をあげる

などなど。

治療には、抗生剤やステロイド剤などを使用した内科治療と、     臼歯や全ての歯を抜歯する外科治療があります。

当院では、特別な事情がない限り、全臼歯抜歯のような外科治療を    お勧めしています。

ステロイド剤の多用は、一時的には症状の改善が見られますが、   完治はせず再発を繰り返し、のちのちの外科治療にも反応しにくくなるためです。

一方、全臼歯抜歯による外科治療は手術後、6~7割の猫が     内科治療無しで生活が出来るようになるという報告があるためです。

歯がなくなることに抵抗がある飼い主様もいらっしゃいますが、     猫の場合、通常のドライフードなら問題なく食べられるようになります。

ご自宅の猫がなんだか口を気にしている、ドライフードを食べなくなったなど、気付いた場合は一度ご来院ください。

実習参加と台風

8月21日(日)から実習参加のため、東京に行ってきました。

日本小動物歯科研究会の実習です。

人気のある実習でして、なかなか予約が取れず、

2年越しの参加となりました。

実際の標本を使って、抜歯やレントゲン撮影を行いました。

これからも勉強が必要だと、改めて感じた次第です。

さて、心配された台風でしたが、

欠航が多いなか、幸い予約していた便は出発できました。

強風でかなり揺れましたけど・・・。

休診で、皆様にご迷惑をお掛けしましたこと、お詫び申し上げます。

 

歯磨き強化週間


晴れが続いたと思ったら、

激しい雨が降りだしましたねぇ。

梅雨あけが待ち遠しいです。

さて、表題の件ですが、

多くの飼い主様が気にしているのが、

ペットの口臭と歯磨きの難しさでは?

何とかしたい!とお思いでしたら、

是非御来院を。

歯磨きの仕方や、その他の歯科ケアについて

お話をさせていただけるかと。

7月10日より御来院の飼い主様に、

先着50名に歯磨きガムを1本プレゼント!!

(すいません、ワンちゃん用です。)

鹿児島市喜入町の動物病院。犬、猫からウサギ、フェレット、インコなどのエキゾチックアニマルまで幅広く診療しております。